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改装工事ということで、既存設備電線の撤去改修作業が、予定よりも難航した。
通常の電気設備(カスケード配線) と違い照明制御盤から器具それぞれの配線が多いため予定積算では収まらず追加電線の搬入作業の時間また市中心街もあいまって、工程どおり進まなかった。
店舗の性格上、風営法の申請手続きの問題もあり器具の墨出しの位置や納入する器具の仕様など正確なものが要求された。
また既存の器具も多数あったので、その承認図も要求された、しかし製造完了品もあり、用意することが出来ないため図面作成など雑工事に追われた。
仕様の変更、位置変更などがしばしばあり、現場は、混乱状態でした。
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